青汁を購入したきっかけ


おととい、4月に受けた健康診断の結果を渡された。
例年、身長・体重にあまり変化はないのだが、診断表を見る限り、若干ではあるが数ミリ程度は伸びてきているらしい。
大人になると身長は縮小するものとばかり思っていたのだが、必ずしも縮むわけではないようだ。

ただ、3年ほど前からはじめたインターネットの影響か、視力の方は確実に落ちてきている。
ブルーベリーなどの健康食品を摂取して、なるべく気をつけるようにはしていたのだが、やはり気休めにすぎなかったのかもしれない。

そのほか、ECG心電図に不整脈の傾向アリとの診断。
これには多少身に覚えがあり、ときどき心臓がアットランダムに脈うって困ることがある。
要再検査なのだろうが、いつものことなのでたぶん大丈夫のような気がする。


ここまではある程度、想定内のことであった。

ただ、意外だったのは、尿糖検査で糖尿病の嫌疑がかかっていたことである。
祖父が糖尿で入院していたため、その怖さは身近に一番よく知っている。
甘党という点でも、自分は祖父に似ている点もあるのだ。

これはひょっとすると、まずいかもしれない…。


何らかの対策をとるべく、いろいろとネット上をさがしたのだが、どうも健康的な生活を送るには、青汁などの野菜ジュースを飲むといいらしい。
栄養価が満点なうえに、野菜不足の解消にはぴったり。
サプリメントとしても人気が高いようだ。

ただ、青汁の場合は、ジャスコで販売されているような野菜ジュースと比較するとコストが高くなる傾向がある。

だが、お金で健康を買うことはできない。
多少高くつくことにはなるが、今回は青汁を購入してみることにした。
青汁を比較してみると、実にさまざまな商品が販売されている。
安いものや高いもの、ケールや大麦若葉など、青汁のバリエーションも実にさまざま。

適当にいくつかをチョイスして、インターネット通販で購入したのだが、到着するのが今から楽しみである。
ただ、なるべくなら青汁だけに頼るようなことはしたくない。
自力で規則正しい生活をして健康管理をしていこうと思う。


自分の健康を管理するということ。
それは自分を大切にすることでもあるのだ。


海外における野菜ジュース事情


日本においてと同様、海外においても野菜ジュースへの関心は高い。
ただ、中に入れる野菜の材料については国によってまちまちである。
一般的には、オレンジなどの果物を基本的なベースとし、トマトやセロリなどでミックスジュース的に作る傾向が強いようだ。

専門のミックスジューサーなども多数販売されており、手軽に楽しんでいる家庭が多いようである。

< レシピの1例 >

  • セロリ 中1
  • りんご 1
  • ほうれん草 3枚
  • レモン 1/2
  • きゅうり 1/2
  • 生姜 少々
  • パセリ 少々
  • etc…

お好みで蜂蜜なども加えるとおいしいが、組み合わせによっては逆効果になるので気をつけたいところである。
できるだけ新鮮で、みずみずしい野菜をミックスジュースするのがポイントだ。


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海外では野菜ジュースのことを green juice などと呼ばれているが、青汁のようなケールを主体とした飲み物は少ない傾向にある。
どちらかというと、ケールは料理の材料として使われることが多いようだ。

いずれにしても、野菜だけでは苦味や臭みが出てくる可能性もあるので、無理をせず、果物なども入れておいしくいただくのがポイントになる。